マンションを貸したい場合の課題

将来的な安定感がない今は投資

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将来的な安定感がない今は投資 : サラリーマンなら毎月貯蓄すればマンション投資可能 : 3年後の独立が夢

かつては、自分が住んでいるマンションを貸したいと考えたこともありませんでしたが、次第に賃貸に出してもよいのではないかと考えるようになりました。
それは、私がサラリーマンをやっていて将来的な安定感がないからです。
確かに、不動産バブルのころや高度経済成長期のころならば、サラリーマンは良い仕事だったかもしれません。
当時ならば、終身雇用が約束されていただけでなく、退職金もかなりの金額になったはずです。
このように考えると、たくさんのお金を得ることができ以上に理想的だと感じています。
昭和10年代生まれや昭和20年代生まれぐらいならば、それなりに良い時代少なくとも金銭的に困ることはなかったでしょう。
しかし、昭和50年代生まれの私にとっては、すでに小学生のころ不動産バブルが崩壊しており、終身雇用が約束されない時代になっていました。
テレビでは、証券会社の社長が泣きながら謝罪をしていたり、国家公務員の官僚たちがノーパンしゃぶしゃぶなどのようなところに行き世間を騒がせたことを今でも鮮明に覚えています。
そこまで大人の地位は凋落してしまったのかと感じる次第です。
いずれにしても、時代は大きく変わっていますので今のままの状態ではまずいと思い、投資に手を出そうと感じたわけです。